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住み心地インタビュー

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スマートライフを実現!効率的な生活スタイルを目指したお家
今回は吉志新町にお住まいのM様邸に伺いました。
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◆門司区吉志 M様邸◆
 
■敷地面積/206.26㎡(62.39坪)
■1階面積/ 70.38㎡(21.28坪)
■2階面積/ 50.25㎡(15.20坪)
■延床面積/120.63㎡(36.48坪)

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■黒と木目を活かしたデザインの外観■
赤いポーチ柱がアクセントになり印象的です。
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■海が見えるダイニング・リビング■          
壁掛けテレビと造り付けテレビ台でスッキリとしたリビングに


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■キッチンカウンターと飾り棚・ガラスのモザイクタイル■
写真や小物などを飾ります。

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■通風窓がある玄関ドア■
玄関のニオいが籠ることも無く清々しい空間を保つ工夫です

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■家を建てたきっかけは?住まいるに決めた理由は?
ご夫婦:家造りは10年ほど前から、建築に対するモチベーションのアップダウンを繰り返しながらずっと考え続け、アパート暮らしが                 いよいよ手狭になったところで建築に踏み切りました。建築地は、2人の子供が既に小学生でしたので転校させない地域を条件に、                                                  以前の住まいに近いこのシンプルライフ吉志にしました。 私達自身もこの付近でのコミュニティが出来上がっていたので移動したくなかったということもありますね。                                                                                     住まいるのことは建築を検討中の数年前にこのシンプルライフ吉志でモデルを見学したことがあり、また住まいるで建築した知人がいたこともあって会社名を覚えていたことから、本腰を入れ始めた時に私たちから連絡をさせてもらったんです。それからは、シンプルライフ吉志の中でも希望していた海が見える側の宅地をタイミング良く購入でき、家のプランについてもこちらの希望をくみ取った内容のものを、ほぼ最初から提案してくださっていたのでスムーズに話がまとまったという感じですね。   
■建てる際にこだわったことは?
ご主人:自分のこだわりは何よりも外構と外部収納です!                                                                                            まず外構ですが、駐車スペースを含めた家の前面は全てコンクリートにすることを希望しました。芝や植木は、見た目綺麗に保つには手入れが大変なので、その手間を省くためです。        それから外部収納。ここはキャンプ道具や、親子共にしている野球の道具がとにかく多いので、それら全てを収納できるスペースがあること。そしてそれらの荷物を車のハッチバックから直で仕舞える位置にある事にこだわりました。2階部分が張りだしているので雨の日でもそう濡れることなく利用できるようにもなっているんです。(外部収納にはお家の中に直接入れる入口も設けられています。)
奥様:収納ですね。アパート暮らしの時には物があふれていたので、どこに何をしまうのかを踏まえた上で検討を重ねました。例えば、キッチンカウンター下収納ですが、外に置きたくなかったゴミ箱を一番左に入れる計画だったので、この部分の扉をリビングからの使い勝手がいいようにと当初右開きだったものを左開きに変更してもらったりもしました。洗面所横にあるファミリークローゼットは、中にハンガーパイプのみを設置してもらって、4人家族それぞれの箇所を決めて利用しています。季節ものの洋服はこのファミリークローゼットに収納しているので、洗濯物は乾燥後すぐに仕舞え、2階の各部屋まで持って上がらなくていいのでひと手間楽ですよね。内装については、階段やトイレ、畳スペースの天井にアクセントクロスを取り入れた他、キッチンカウンター右側の飾り棚の奥の壁にガラスタイルを貼ったりとアクセントを加えました。
■壁掛けのテレビと造り付けのテレビ台はご希望でしたよね?
ご主人:そうですね。スッキリと見えるようにテレビ配線を全て前面から見えないテレビ裏に設置してもらっているんですよ。テレビ台は掃除がしやすいように床から空間を。掃除をしだすと、とことんしないと気が済まない性格なので、手間がかかる部分は極力最初から作らないようにしました。だからダイニングもペンライトではなくダウンライトにしたんですよ(笑)
■実際に住んでみていかがですか?
奥様:良かったなと思っているのは通風窓がある玄関ドアを選んだことですね。いつもこの窓をあけて風通しを良くしているので、玄関に靴のニオいが籠ることも無く清々しい空間を保てていると思います。  
■住まいるへの感想などあれば。
ご主人:建築するまで時間があったので、その間に建築した方に家造りのアドバイスをもらったりしていました。そのアドバイスを活かして考え抜いて完成した家なのでとても満足しています。また、人との繋がりを大切に考えている自分にとって、担当の板橋さんをはじめ、職人さんの中でも一番長く現場に携わっていただいた大工さんがとても良い方だったことは大きいですね。おかげで楽しい家造りが出来ました!
編集後記
ビングの床掃除は丁寧に雑巾がけ!というご主人。お家を綺麗に保つために、すべての箇所に時間を掛けて掃除が行えたらいいのでしょうが、その手間をかける部分が1箇所でも省けていたら生活にもゆとりの時間が出来るかもしれませんね。スッキリとしたリビングからの海の見える景観は気持ち良かったです。(編集:松村祥子)

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